東島 旭
野上 えり
宮路 真春
紺野 さくら
八十村 将子
大倉 文乃
小林先生
宮路 夏之
依田理事
寿慶
一堂 寧々
同級生
同級生

あさひなぐ

  • 二ツ坂高校1年。中学時代美術部。運動が苦手な主人公。先輩・真春の強さに憧れ、入部を決意。

    1994年5月25日生まれ。大阪府出身。2011年8月、アイドルグループ乃木坂46の1期生オーディションに合格。2012年2月に『ぐるぐるカーテン』でCDデビューして以降、『気づいたら片想い』(2014年)、『命は美しい』(2015年)、『インフルエンサー』(2017年)などのシングルでセンターを務める。2013年放送のテレビドラマ『49』(日本テレビ)に女優として単独出演してからは『連続ドラマW 天使のナイフ』(WOWOW/2015年)、『初森ベマーズ』(テレビ東京/2015年)、『宇宙の仕事』(Amazonプライム・ビデオ/2016年)などに出演。2015年からはファッション誌『non-no』で専属モデルを担当。2016年発売のソロ写真集『風を着替えて』はオリコン2016年年間ランキング写真集部門で1位を獲得した。現在はバラエティ番組『ライオンのグータッチ』(フジテレビ)でMCにも挑戦中。

    汗かいて頑張っている原作の登場人物たちが格好いいなと思いました。
    負けたくない、勝ちたいという気持ちの強いぶつかり合いに、読んでいてワクワクしました。
    主人公の旭は、ちょっとどんくさくて、不器用で、でも誰よりも努力の人で、真っすぐな人。
    今は不安ばかりですが、こんな旭になれるように、そして薙刀の立ち振る舞いもかっこよくできるように精一杯がんばります。

  • 言葉はキツイが情に厚い。剣道経験者。

    1 9 9 4 年5月1 6日生まれ。神奈川県出身。2 0 1 1 年8 月、アイドルグループ乃木坂4 6の1 期生オーディションに合格。キャプテンとして同グループを現在まで牽引している。女優としては「BAD BOYS J」(日本テレビ/2013年)、「連続ドラマW 天使のナイフ」(WOWOW/2015年)、「初森ベマーズ」(テレビ東京/2015年)、映画『劇場版BAD BOYS J -最後に守るもの-』(2013年)などに出演。また、2014年からは「Mr.カミナリ」(2014年)、「すべての犬は天国へ行く」(2015年)、「リボンの騎士」(2015年)、「じょしらく弐 ~時かけそば~」( 2016 年)、「嫌われ松子の一生」(2016年)と舞台でも活躍している。

    撮影を終えた今も“なぎなたロス”が続いています。それだけ毎日真剣になぎなたに向き合っていたんでしょうね。
    私が演じた将子は剣道経験者のため、なぎなたでは剣道の癖が出やすい子。私は剣道もなぎなたも初挑戦だったので、「剣道経験者のなぎなた」を演じる事が難しかったです。
    青春時代の美しさ、頑張る人の美しさ、なぎなたの美しさが終始詰まった作品です。是非劇場で体感してください!

  • 背が高く裕福な家庭で育ったお嬢様。
    生まれながらの毒舌家。

    1992年8月27日生まれ。大阪府出身。2011年8月、アイドルグループ乃木坂46の1期生オーディションに合格。女優としてテレビドラマ「BAD BOYS J」(日本テレビ/2013年)、「初森ベマーズ」(テレビ東京/2015年)、映画『劇場版BAD BOYS J -最後に守るもの-』(2013年)、舞台「じょしらく」(2015年)、「すべての犬は天国へ行く」(2015年)、「じょしらく弐 ~時かけそば~」(2016年)、「FILL-IN ~娘のバンドに親が出る~」(2017年)などに出演。2017年からはアニメ「少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん」(NHK Eテレ)、「クリオネの灯り」(TOKYO MX)などで声優業も開始した。また、ファッション雑誌「CanCam」の専属モデルとしても活躍中。

    キャスト、スタッフみんなでいろいろ考えながら1つ1つ撮影しました。なぎなたの試合シーンが一番大変でした。緊張もあって最後は演技ということを忘れ、がむしゃらにやりました。
    撮影中から本当に素敵な作品になる空気をびしびしと感じていたので、本当に楽しみです!
    ぜひ原作もチェックして「あさひなぐ」の世界に浸って楽しんでください!!

  • 旭の憧れる二ツ坂高校のエース。
    自分にも他人にも厳しい“なぎなたバカ”。

    1992年8月20日生まれ。群馬県出身。2 0 1 1 年8月、アイドルグループ乃木坂46の1期生オーディションに合格。数々のシングルでセンターを務める。2013年、『うまズキッ!』(フジテレビ)でいち早くソロ活動を開始。同年、ファッション誌「Ray」の専属モデルに就任し、ファッションショー「GirlsAward」「東京ガールズコレクション」などへの出演、ビューティーアイコンとして活躍。2017年に発売されたソロ写真集「パスポート」は売り上げが20万枚を超え、写真集としては異例の大ヒット作となった。女優としても映画『劇場版BADBOY S -最後に守るもの-』(2013年)、『闇金ウシジマくん Part3』(2016年)などに出演した。

    原作は、登場人物の一人一人が個性豊かに描かれており、なぎなたに対する熱い気持ちもまっすぐ伝わりました。私が演じる“宮路真春”は、なぎなたが強く、他の誰よりも“なぎなた愛”が溢れている人で、とにかくかっこいいです。真春のかっこよさを、私らしさも出して演じられたらと思います。
    「あさひなぐ」を知らない方や“なぎなた”を知らない方、乃木坂46ファンではない方々など、いろんな方に観てもらいたいです。
    “なぎなた”は、まだまだ知られていない武道なので、この映画をきっかけに知ってもらいたいです。“なぎなた”や、そして“青春”ってかっこいいんだというところを観てもらえたら嬉しいです。

  • 頼れる?新部長。
    引き分け狙いの消極的性格が仇。

    1996年2月20日生まれ。神奈川県出身。2011年8月、アイドルグループ乃木坂46の1期生オーディションに合格。女優として「BAD BOYS J」(日本テレビ/2013年)でデビューして以降、『劇場版BADBOY S -最後に守るもの-』(2013年)、『傷だらけの悪魔』(2017年)などの映画に出演。ホラー作家・鈴木光司原作による『アイズ』(2015年)では初主演を務めた。また、「じょしらく」(2015年)、「すべての犬は天国へ行く」(2015年)、「墓場、女子高生」(2016年)といった舞台にも出演。ほかにもアート方面への趣味趣向が評価され、2015年からグラフィックデザイン専門誌「月刊MdN」にてさまざまなクリエイターを訪問する「MARIKAMEETS CREATORS」を連載している。

    野上えりは、物語を進めてゆく進行役としての役割もあり、普段とは真逆な分、苦労しました。
    なぎなたシーンは誤魔化しが効かないので、撮影前の稽古と本番と体力的にも大変でした。でも今はその楽しさを知ることができて本当に良かったと思ってます。
    本作はキャラクター同士の空気感がそれぞれ“らしい”ものになっていると思います。原作「あさひなぐ」の熱量、そして薙刀の面白さが作品を通してより多くの人に広がれば嬉しいです。

  • 心も体も大きい。
    意外と俊敏だが持久力はない。

    2000年2月25日生まれ。福島県出身。2015年公開の映画『ソロモンの偽証』で女優デビュー。以降も『モヒカン故郷に帰る』(2016年)、『ホーンテッド・キャンパス』(2016年)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(2017年)、『ポエトリーエンジェル』(2017年)などの映画、「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」(テレビ朝日/2016年)、「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(関西テレビ/2016年)といったテレビドラマにも出演。その存在感のある演技と佇まいで、今後が期待される若手女優の一人。

    泥臭く薙刀と向き合う乃木坂46の皆さんが、本当に漫画から出て来たように思えて、楽しい時間も苦しい時間も大倉文乃で生きる事が出来ました。
    肌寒い時期の撮影でしたが、面と心の中はアツアツでした。汗も涙も全て本物です。
    楽しみにしていて下さい。

  • 國陵高校のエース。
    熊本から東京へ転校してきた旭の格上のライバル。

    1997年1月22日生まれ。東京都出身。ドイツ・デュッセルドルフで生まれ、幼少時代を同地で過ごす。2011年8月、アイドルグループ乃木坂46の1期生オーディションに合格。「何度目の青空か?」(2014年)では初のセンターも務めた。舞台女優としても2014年の「虹のプレリュード」で主演・ルイズ役を務めて以降、「リボンの騎士」(2015年)のサファイヤ役、「ロミオ&ジュリエット」(2017年)のジュリエット役(ダブルキャスト)で活躍。2017年5月からは、日本上演30周年を迎えるミュージカル「レ・ミゼラブル」でコゼット役を演じる。映画では『超能力研究部の3人』(2014年)に出演した。

    いつも笑いの絶えない現場でみんなで汗をかくことができ、とても幸せでした!
    寧々はとにかく強い選手。なぎなたの試合シーンでは、攻め技の連続、そしてスピードも早い!その動きを紙に書き、暗記し、体に入れ、動画も撮って、その反復練習……。まさにテスト勉強のようでした。初めてのなぎなたに奮闘しながら、みんなで楽しんで頑張りました。個性溢れるキャラクターの絡みや面の隙間から見える表情にも注目してください。
    そして少しでもなぎなたの魅力が伝わったらいいなぁと思っています。

  • 二ツ坂高校なぎなた部顧問。
    なぎなたに関しては全くの素人。

    1986年12月24日生まれ。東京都出身。2 0 0 5 年に映画『七人の弔』で俳優デビューを果たす。映画、テレビドラマ、舞台などさまざまな方面で活躍。近年、映画では『星ガ丘ワンダーランド』(2016年)『日本で一番悪い奴ら』(2016年)、『愚行録』(2017年)、『3月のライオン』(2017年)、『笑う招き猫』(2017年)などがあり、TVドラマでは「スーパーサラリーマン左江内氏」(日本テレビ/2017年)、「100万円の女たち」(テレビ東京/2017年)など話題作に多数出演。7月12日からは主演舞台「怒りをこめてふり返れ」が新国立劇場小劇場THE PIT で上演。10月28日には最新作『先生!』の公開も控えている。

  • 真春の弟。かつて、なぎなたをやっていたことがある。
    旭とはお互い気になる仲。

    1996年6月29日生まれ。大阪府出身。映画『しゃべれども しゃべれども』( 2007 年)、『プリンセス・トヨトミ』(2011年)などを経て、2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で劇中バンド「MUSH&Co.」のドラム担当・山崎蒼太役を熱演。共演者の大原櫻子、吉沢亮とともにMUSH&Co.名義のシングル「明日も」でCDデビューも果たした。近年は大河ドラマ「花燃ゆ」(NHK/2015年)、映画『ちはやふる』(2016年)、「潜入捜査アイドル 刑事ダンス」(テレビ東京/2016年)、連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK/2017年)など多くの人気作品に出演している。

  • 白滝院の僧侶。
    なぎなた教士の称号を持つ。

    1980年4月28日生まれ。兵庫県出身。劇団東京乾電池所属。2002年に『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』で映画デビュー。以降、テレビドラマ、CM、映画に次々と出演。2004年には『月とチェリー』では初主演を務め注目を集める。近年は映画『戦争と一人の女』、『ソロモンの偽証』、連続テレビ小説『マッサン』(NHK/2014~2015年)、大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK/2015年)、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ)、『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ)、『舞台『ビニールの城』(金守珍演出)、『ザ・空気』(永井愛演出)、『王将』(長塚圭史演出)などに出演。

  • なぎなた協会理事。

    1954年10月21日生まれ。静岡県出身。つかこうへい事務所を経て、劇団東京乾電池に所属。以降、劇団のみならずさまざまな舞台に出演。映画やテレビドラマで個性豊かな演技を見せるほか、「コメディーお江戸でござる」「コメディー道中でござる」(ともにNHK)などバラエティ番組でも愛嬌ある存在感を放っている。近年は映画『くちびるに歌を』(2015年)、『牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔』(2015年)、テレビドラマ「南くんの恋人~ my little lover」(フジテレビ/2015年)、「侠飯~おとこめし~」(テレビ東京/2016年)、「夏目漱石の妻」(NHK/2016年)などに出演。

  • 二ツ坂高校1年、旭の同級生。

    1993年7月20日生まれ。東京都出身。2011年8月、アイドルグループ乃木坂46の1期生オーディションに合格。2012年2月に「ぐるぐるカーテン」でCDデビューを果たす。2013年4月よりメンバーの松村沙友理と一緒にMCを務める、初のレギュラー番組『生のアイドルが好き』(ニコニコ生放送)がスタート。2016年4月からはラジオ番組『沈黙の金曜日』(FM-FUJI)でアシスタントMCを務める。女優としては、2014年に映画『デスブログ 劇場版』で初主演。『じょしらく』(2015年)、「じょしらく弐 ~時かけそば~」(2016年)といった舞台にも出演した。

    学生時代、毎日休みなく部活ばかりしてた私自身とは逆の役でしたが、こういう学生時代に憧れていたので映画の中で経験できて嬉しかったです。主人公の無垢な可愛さを引き出すお手伝いができていたら良いなと思っています。
    撮影前から、そしてクランクイン後も撮影がない日でも、一生懸命に薙刀の練習をしていたメンバーを知っているので、やっと公開されるのが本当に嬉しいです。

  • 二ツ坂高校1年、旭の同級生。

    1993年7月20日生まれ。東京都出身。2011年8月、アイドルグループ乃木坂46の1期生オーディションに合格。2012年2月に「ぐるぐるカーテン」でCDデビューを果たす。2013年4月から FM NACK5のラジオ番組『The Nutty RadioShow おに魂』( 現『Nutty Radio Show THE魂』)にて、毎週月曜日のアシスタントMCを担当。2015年にはメンバーの齋藤飛鳥と北野日奈子とともに、『ANNA SUI』2015年秋冬アジア圏ビジュアルモデルに抜擢された。女優としても舞台「すべての犬は天国へ行く」(2015年)、『墓場、女子高生』(2016年)と話題作に出演。

    私は“ノリノリの女子高生”役だったので苦労するというよりは楽しみながら、主人公の旭ちゃんとの差を上手く出せたらと思って演じました。原作ファンの方の期待を裏切らないように、私たちなりに世界観を表現してみました。
    密かに存在感を発揮しているので(笑)注目してくださいね!