同時企画概要

「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中の人気“薙刀(なぎなた)”コミック「あさひなぐ」(こざき亜衣/小学館)が、乃木坂46をキャスト陣に迎え、映画&舞台化決定! 小学館漫画賞(一般向け部門)の受賞作は近年では、2010年度「闇金ウシジマくん」(2012年映画公開)、2011年度「坂道のアポロン」(2012年TVアニメ化)、2012年度「アイアムアヒーロー」(2016年映画公開)、2013年度「土竜の唄」(2014年映画公開)、2015年度「海街diary」(2015年映画公開)など数々の話題を世に送り込んできた作品ばかり。 そして今回、2014年度に同賞を受賞した「あさひなぐ」においても待望の映画化が決定。さらには受賞作初の試みとして、舞台化も同時企画されることが決定した。

「あさひなぐ」は、“美の武道”と言われる“薙刀(なぎなた)”に、青春の全てをかけた少女たちの成長物語。
映画、そして舞台というステージで、乃木坂46が日本の伝統的武道 “薙刀(なぎなた)”と
真摯に向き合いながら体当たりで競技に挑んでゆく――。
そして今回、登場人物たちを映画版、舞台版それぞれ完全別キャストで編成される。
主演は、映画版には映画初出演にして初主演となる西野七瀬。
舞台版には舞台初挑戦の齋藤飛鳥が務める。
舞台キャストには、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、生駒里奈、堀未央奈、
衛藤美彩、北野日奈子が決定し、さらに、元宝塚のトップスターである
真琴つばさをはじめ、石井一彰、則松亜海らが出演。
映画版の乃木坂46含めたキャスト陣は後日発表!乞うご期待!

映画は、『ハンサム★スーツ』(2008年)、『高校デビュー』(2011年)、『ヒロイン失格』(2015年)などのヒット作品を手掛け、今年は『トリガール』の公開も控える英勉(はなぶさ・つとむ)が監督を担当。 舞台は、『二都物語』(2013年)、『シャーロック・ホームズ~アンダーソン家の秘密~』(2014年)、『フランケンシュタイン』(2017年)などのヒット作品を手掛けてきた、人気演出家・板垣恭一(いたがき・きょういち)が脚本・演出を務める。